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教えて!?あずまくん

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あずまくんがお伝えする、知って得する豆知識の読み物です。
毎月第二・第四水曜日にお届けします。
2017年11月8日0:00にスタートします!!
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第67回 あずまくんが答える『家の中でペットと暮らすポイントを教えて』

家の中にてペットと暮らす時には床材に意識を向けてあげる事がポイントであり、現在の住宅の床材として使用されている事例が多いフローリングは人間にとっては快適に過ごせる上にケアも簡単な床材ですが、犬や猫などにおいては様相が異なります。  犬や猫は、足の先にある爪を用いて地面をしっかりと捉える特性があるため爪によりフローリングが傷付きますし、中でも小型犬に関しては先天的に膝の骨や股関節が弱いのでフローリングの上にタイルのカーペットやコルクマット、ラグやクッションフロアを敷いてあげなければ脚が滑ってしまい身体が衝撃を受けてしまいます。  タイルのカーペットやコルクマット、ラグやクッションフロアを敷く場所はフローリングの全体ではなく犬が好み過ごす時間が長い場所や、通り道のみでも十分である上にフローリングの上に1枚敷いておけば他の住人に音で迷惑をかける心配もありません。  また、家の中にてペットと暮らす際には室外で育てる事例よりも尚一層しつけを徹底する必要性があります。 一戸建て住宅にてペットと暮らす事例はもちろんですが、特にマンションなどではペットと暮らす事が許されている物件であってもよりしつけをきちんとしなければなりません。  無駄吠えをする回数が多いと家の中であっても他の住人達の負担になってしまう事がありますし、廊下やエレベーターなどの共同の空間で吠えられるとトラブルに繋がりやすいためです。 同様にトラブルに繋がりやすい特徴から徹底した方が良いのが他人に飛びついてしまう癖を直す事であり、時間帯や環境に関わらずコントロールする事ができる状態にしておく事が大事です。  そのようにコントロールする事ができる状態にするには、ペットとの関係性を密にしつつ良好にする事が大事なのでスキンシップをしたり運動させてあげる事が大切ですが、運動は家の中でペットと過ごす時にさらに重要性が高いです。  家の中で暮らしているペットは食事量やおやつの量が多くなりやすい上に運動量が少なめになりやすいため、分量をよく確かめつつ運動させてあげましょう。

第66回 あずまくんが答える『家庭でのウイルスや菌の対策を教えてください』

 ウイルスや菌は目に見えないものであるため、見えない敵と戦うことの難しさというものがウイルスや菌の対策にはついてまわります。ノロウイルスやインフルエンザや新型コロナウイルスやロタウイルスや風邪や肺炎食中毒や風疹や麻疹など、ウイルスや菌によって発症する感染症には様々なものがあります。これらの感染症から身を守るためには、外出時だけではなく家庭内でも徹底的な対策が必要です。
 家庭内で積極的に行うべきウイルスや菌の対策としては、手洗いやうがいやアルコール消毒や丁寧な掃除や空気清浄機の使用やこまめな換気やソーシャルディスタンスの確保などがあります。手洗いうがいは基本中の基本ですので、外から帰宅した際は一刻も早く行うべきです。洗面化粧台に移動する間に照明のスイッチやドアノブなどに触れてしまうとその部分に外から持ち込んだ菌やウイルスが付着してしまいますので、玄関にアルコール消毒液を置いておき、帰宅したらまずは玄関先で手の消毒をするという習慣をつけると安心です。空気を常に衛生的に保つというのも対策において大事なポイントとなりますので、空気清浄機を用いたり1時間に2~3回くらいの頻度で窓を開けて換気をしたりなども積極的に行いましょう。
 冬場に感染症が流行するのは、気温や湿度の高さが影響しています。湿度が低下して空気が乾燥するとウイルスや菌が蔓延して感染症を引き起こしやすくなりますので、冬場は湿度を上げるために加湿器も活用すべきです。同居している家族が感染症にかかってしまった場合は、家庭内でもソーシャルディスタンスを保ち飛沫感染を防ぐ必要があります。なるべくこまめに家の中の掃除を行い、常に清潔にしておくということも心がけなければなりません。殺菌作用があるウェットティッシュやアルコール消毒スプレーなどを部屋の各所においておき、ウイルスや菌の対策に対する意識を高めることも大事です。健康的で規則正しい生活をおくり、ウイルスや菌に負けない免疫力の高い体づくりをする努力も忘れてはいけません。



 

第65回 あずまくんが答える『地震や災害に強い家を建てたいのですが、どのようなことに気を付ければよいでしょうか』

日本では地震や災害に強い家を建てる必要があります。なぜなら、日本では地震や台風が毎年のように襲ってくるからです。そのような災害から大切な家族の命と財産を守るのが日本の家の役割と言ってよいでしょう。しかし、どのようなことに気を付ければ地震や災害に強い家を建てられるかは、意外と知られていません。災害に強い家は、かなりの注意をして求める必要があります。
 地震は日本のどこへいても逃れることはできません。どの地域に住んでいても、地震への備えは必要なのです。地震に強い家は地盤選びが大切です。弱い地盤を補強する方法もありますが、影響は避けられないでしょう。建物を建てるには、地震被害の少ない強固な地盤を選ぶことが必要となります。弱い地盤に家を建てた場合は振動が伝わり易く、建物を壊してしまう恐れがあります。
 さらに、建物への配慮も必要です。建築基準法では耐震性に対する最低限度の規制がかけられていますが、それだけでは不十分となります。数百年に一度やってくる巨大地震に対しては、建築基準法の最低限の基準を満たしただけでは不十分なのです。巨大地震に対して一応の安全性を保つためには、住宅性能表示制度による耐震等級3が必要となります。耐震等級3を取得してあり、地盤が良い場合は巨大地震に対しても一応の安全性を保つことができます。
 日本は夏から秋にかけて台風に襲われます。さらに、長雨の季節には洪水の心配もしなければなりません。建物本体を丈夫につくっておけば、台風による大風の被害を抑えることができます。沿岸部などの特に大風の吹く地域では鉄筋コンクリート造の建物が安心です。洪水は被害が発生する地域が限られています。自治体が発行するハザードマップにより、洪水被害を事前に知ることができます。

第64回 あずまくんが答える『就職したばかりです。家を建てたいのですが住宅ローンは組めるでしょうか』

就職は大きなライフステージの変化です。そのタイミングで結婚してマイホームを建てたいと思う若者も珍しくありません。しかし、就職したばかりでは資金不足であるのが一般的です。そこでポイントになるのが住宅ローンですが、就職して間もないのに利用できるかどうか疑問に感じる人も多いでしょう。実際のところ難しいのは確かですが、絶対に不可能というわけではありません。
 なぜ難しいのか理由を知ったうえで対策をしておくことが大切です。最も大きな理由は、勤続年数が少なすぎるということです。1年以内でも審査を通過できるケースが多くなりましたが、やはり数年経ってからのほうが断然通過しやすくなります。長いほど今後も働き続ける可能性が高く、しっかりと返済していけると見なしてもらえるからです。就職してもすぐに離職する若者が多いので、金融機関としてはもっと時間をかけて見極めたいというのが本音となっています。
 また、収入に関するデータがないことも大きな理由です。過去の収入をベースとして、毎月どれくらいの返済が可能か判断します。収入が安定していることが条件となっているので、変動しやすい自営業は不利になるのが一般的です。企業に雇われている社員でも、新人のうちは試用期間ということで特別な給与体系が適用されるケースもあります。残業の量なども変化しやすく、月々の収入も変わりやすいのが実情です。そのため今後について見通しを立てにくく、返済の計画を立てにくいことも少なくありません。
  他にも理由がありますが、住宅ローンを利用したいなら上記の2点を強く意識してアピールしてみましょう。勤続年数に関する不利を払拭するのは簡単なことではありません。この場合は自分の業界の離職率をチェックしてみましょう。それが低ければ、自分も長く続ける可能性が高いと判断してもらえる可能性があります。収入に関しても、業界の統計などにもとづいて年収を計算すれば計画を立てやすくなります。

第63回 あずまくんが答える『新築一戸建てを検討中です。ズバリ家づくりのポイントはなんでしょうか。』

 夢のマイホームと聞くとマンションや一戸建てがありますが、この中でも注文住宅の家づくりは予算に合う限り自由度が高いといった魅力があります。予算を考えなければいくらでも好きな家づくりができるわけですが、予算を超えないことが家づくりのポイントの一つになって来ます。一戸建ての場合は土地と建物をわけて考える必要がありますので、予算から土地の購入代金を差し引いた残りで家を作る必要があります。結婚して子供が生まれた段階でマイホームの購入を検討されるケースが多いかと思われますが、子供が大きくなったときのことを考えて子供部屋を作るケースも少なくありません。これは将来のライフスタイルの変化を考えた家づくりになるわけです。
 さらに、子供が成長することでライフスタイルは再び変化を迎えることになるわけですが、このとき住んでいる家が使いにくいものになることも少なくありませんので、家づくりのポイントとして現在のライフスタイルだけでなく子供が生まれる、成長するといった変化に対応が取れる、必要に応じてリフォームを行うなどを考えることが家づくりのポイントになって来ます。
 自由な間取りを作ることができる注文住宅も予算に合う設計が必要になって来ますが、問題はどこにお金をかけるのが最善であるのか、こだわりをどのような部分に取り入れるのかを明確にしておく、これも家づくりのポイントの一つです。家族全員でこれから作る一戸建ての家の中で、それぞれが持つこだわりをすべて取り入れようものならば予算に合わないものになりかねません。こだわりはいくつあっても良いものですが、優先順位を設けておけば予算に合わないときにはそれを省くやり方があります。あれもこれもといった具合に、こだわっているものを少しでも多く取り入れるためには順番を決めておいて、優先度が高い順に家づくりに取り入れて行く、どうしても予算オーバーになったときにはそれを省くなどのポリシーを持つことも家づくりのポイントになって来ます。