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探検!?あずまくん

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住んでいるとなかなか気づかない「和歌山」の魅力。
そんな「和歌山」の名所やスポット、その土地の知る人ぞ知る情報を
あずまくんが紹介しちゃいます。
「和歌山」の魅力を歴史・自慢・食・街ネタなどなど・・・。和歌山の魅力を再発見できる地域密着型コンテンツです。きっと「和歌山」をもっと好きになるでしょう!?
11月1日(水)0時オープン!!毎週第一第三水曜日更新です。
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第63回 『和歌山の演歌歌手・宮本静が新曲『千畳太鼓』を発売!

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紀の川市の演歌歌手・宮本静さんが、デビュー10周年を記念し『千畳太鼓』(税込1500円)を4月3日(金)に全国リリースしました。作詞は仲戸頼夫、作曲・編曲は古家学。白浜町の観光名所・千畳敷を舞台に、軽快な太鼓の音色をバックに明るい演歌です。

 『千畳太鼓』はデビュー10周年の記念作。南紀熊野ジオパークにも制定された白浜町の「千畳敷」を舞台にした軽快な歌です。宮本さんのレコーディングは、2014年以来、現地録音・現地撮影にこだわっていることで知られています。今回は千畳敷にある「千畳茶屋」の一角でレコーディングとジャケット撮影を行いました。

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宮本さんは「太平洋に沈む夕陽と荒々しい波しぶきを見ながら、大自然の迫力を感じて行いました。先生たちのアドバイスを受け、臨場感溢れる男らしい元気な歌に仕上がりました。今回も一発撮りで頑張りましたよ!」とレコーディング当時を振り返ります。

 「10周年記念曲『千畳太鼓』の他、昭和歌謡の優しい雰囲気の『紀の恋歌』、「良い子のみんなー集まれー」紀の川市の食育推進の歌『紀の川ぷるぷる娘の歌』が入った個性豊かな10周年記念の新曲CDです。応援よろしくお願いいたします!」と新曲への意気込みを話してくれました。

 毎年100回以上のステージを重ね、『門前町は恋の町』『天野の恋塚』など和歌山県ゆかりの曲を数多く歌う宮本さん。地元の魅力を演歌を通じて発信し続けます。

第62回 『和歌浦漁港『おっとっと広場』がリニューアル!』

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 古の万葉歌人たちに愛された風光明媚な景勝地・和歌浦。休日になると、のんびりと散策する観光客はもちろん、近頃ではサイクリストたちが目立つエリアでもあります。そんな和歌浦にあって人気なのが『和歌浦漁港 おっとっと広場』。名物の「わかしらす」や「足赤海老」など新鮮な魚介類や水産加工品、地元の土産物を販売する施設です。週末になると市内外から買い物客が集まり、館内は開店時から活気にあふれています。
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2020年4月4日(土)には館内をリニューアルし、再オープン。以前の店舗と比べて飲食ブースが広くなり、ゆったり食事が楽しめるようになりました。館内には地元の海産物を使ったメニューを提供する屋台風店舗がズラリ。しらす丼や海鮮丼など、旬の味がお手頃価格で堪能できておすすめです。
 「昨今の新型コロナウイルス感染症予防を考慮して、座席の間隔を拡げるなど工夫して営業しています。気分転換に訪れて欲しいです」と話す同館館長の澤口さん。潮風を感じながら、地元の味を楽しんで♪

第61回 『日本初『Binaural LIVE!(バイノーラルライブ!)』サービス開始!』

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新型コロナウイルス感染拡大の影響により、密閉された空間での活動自粛を余儀なくされている中、和歌山市狐島にあるコンサートホール『LURU HALL(ルルホール)』がこんなサービスを3月より開始したのはご存知ですか? それは、ホール常設の高音質バイノーラル録音システムによる有料ライブサービス『Binaural LIVE!(バイノーラルライブ!)』です。バイノーラル録音とは、ステレオ録音方式の一種。人間の頭部の音響効果を再現するダミーヘッドなどを利用して鼓膜に届く状態で音を記録します。
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ルルホールは、紀州天然木材反響板に響き渡る極上の生音が、特等席で楽しめるコンパクトなコンサートホール。県内外より多くのアーティストが演奏に訪れ、音質にこだわる音楽ファンを喜ばせています。そんなホール内に最新の高音質バイノーラル録音システムを常設。ホールで開催されるコンサートやライブを、同システムで録音・配信を行っています。過去の配信ラインナップを知りたい人は、同ホールのホームページからオンラインストアのページをチェックしてみてください。

録音された音楽を実際にヘッドフォンで聴いてみると、全方向から音楽が迫ってくるよう! リアルにコンサート会場に居合わせたみたいな感覚が体験できます。自宅に居ながらにして、美しい音色と映像が楽しめる時代。現在の状況が収束される兆しを待ちつつ、臨場感あふれる音楽を存分に体感したいですね。

第60回 『あでー! 桂 枝曾丸さんの和歌山弁落語が全世界に配信!』

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今年に入り、日本に限らず、全世界で大変な事態に陥っています。現在も外出するのさえ気をつかう状況で、ストレスがたまっている人も多いはず。そんな時は「笑い」でモヤモヤを吹き飛ばしませんか?

「和歌山のおばちゃん」こと、和歌山出身の落語家・桂枝曾丸さん。ラジオパーソナリティを務める、WBS「つながるワイド・しそまるの全開!金曜日」がradikoで全国的な人気になるなど注目を集めています。そんな枝曾丸さんの「和歌山弁落語」が全世界で配信されているのはご存知? 配信内容は、枝曾丸さんがこれまでに発売したCD「和歌山弁落語」①~⑤に収録されている計15演目。インターネットの音楽配信サイトにて3月6日より配信中です。

地元和歌山への溢れる愛を詰め込んだ、和歌山弁で語る創作落語の演目の数々。なかなか遊びに行けない今だからこそ、家にいながらにして楽しんでみては?

第59回 『中華そばの名店、最後の一杯』

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皆さんは「中華そば まる豊」をご存知ですか? 知らない人は「地盤沈下で傾いた中華そば屋さん」と言えば、ピンとくるでしょうか。元々傾いていた土地に店舗を構えていた同店。和歌山ラーメンブームの際には、県外から多くのマスコミが取材に訪れ、全国的にも有名になりました。柔和な人柄のご主人が作る中華そばは、あっさりとした豚骨醤油味。他の中華そばには見られない、海苔とゆで玉子のトッピングが特徴です。2017年6月には和歌山市本町に店舗を移転し、ご夫妻で切り盛りしていましたが2020年3月16日をもって閉店しました。
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写真は、閉店最終日におじゃまして撮影した店内と中華そば。久しぶりに食べたのですが、柔らかめのストレート麺とスープのあっさり感は健在! 閉店の知らせは残念ですが、現在は2代目となる方が和歌山市黒田で新たにお店をオープンし、ご主人の味を守っています。
地盤沈下で傾いていた頃の店舗でのこと。入店すると平衡感覚を失う「あの感じ」は、迎えてくれるご主人の笑顔と共に、今も記憶に残っています。