第22回 あずまくんが答える『自分でできる簡単なお庭DIY』

自宅の敷地内に居心地が良い空間を作る事ができれば、ベランダとは異なる自然が感じられるプライベート空間が得られるようになるので、自宅で過ごす時間が尚一層快適になります。

しかし、憧れは持っているものの業者に依頼すると高額な料金が請求されてしまうという理由から諦めてしまっている方も少なくないのですが、実はお庭DIYというのは簡単に自分でできる事なので、業者に依頼した時のように高額な出費を考える必要が無いですし、すぐに他のイメージに変更することができるという利点もあります。

 

本記事では初心者さんでも簡単にできるお庭DIYとそのポイントを紹介していきます。

 

初心者さんでも簡単にできるお庭DIYとポイント

簡単に自分でできるお庭DIYを実現させるためには、ホームセンターなどで販売されている既成品を上手に配置する柔軟なアイディアを持つ事が重要です。

 

仮にお庭DIYのテーマとして、

「地面やお庭の草花と近い距離で穏やかな時間を過ごしたい」

というテーマを設ける場合、敷地の一部にテーブルや椅子を置く事ができるようにレンガを敷き詰めるのが良いでしょう。

 

庭にタイルを敷き詰めるならば、「タイルレンガ」という種類のタイルがおすすめです。

 

「タイルレンガ」は壁面などに使用するタイプのれんがと比較すると、若干いびつな形状になっているものの、いびつな形状により優しく可愛い雰囲気に仕上がります。

また、レンガを敷き詰めることによりテーブルや椅子の足が安定し、重みによって土の中にめり込んでしまう事も解消されるので、テーブルと椅子も使いやすくなります。

 

また別のテーマとして
「地面に目を向けるお庭DIY」

のようなテーマでお庭DIYをする場合、

少し離れた所にある物置などに向けて、小道をレンガで作ってみるのも良いでしょう。

小道を作るためにレンガを敷き詰める時には直線的に敷くのではなく、あえて緩やかなカーブを描きながら敷き詰めていくとまるで絵本の世界に出てくる小道のようになります。

さらに、その小道の横にはせり出すようにして様々なお花を植えると季節によって違った雰囲気が楽しめます。

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

プロの庭師に依頼することで、きれいな理想的なお庭を作ることはできますが、上のように、ご自身によるDIYでも作ることができます。

 

ステイホームやおうち時間が話題になった、2020年、2021年のコロナ禍でした。

 

ちょっとした運動がてらに、より充実したおうち時間を過ごせるように、今年はお庭のDIYをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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