第12回 『世界遺産・高野山のディープな愉しみ方とは?』

言わずと知れた一大聖地・高野山。金剛峯寺や壇上伽藍、奥之院・・・。
著名なスポットが多く点在しますが、それらを見て周って参拝するだけでなく、今、もっとディープな関わり方が話題を呼んでいます。


それとはまさに、目で見て感じる「体験型」の観光!
写経や阿字観の他、文化財や歴史について僧侶から説明を受けながら散策できるものや、受戒(法話)、華道、御詠歌、宗教舞踊など、ここでしか体験できないものが幅広くあるんです。地元の人たちには意外と知られていないのですが、色濃い日本の宗教文化に触れられるとあって、海外の観光客などからも評判のようです。
これをまた、凛とした聖域で体感するからこそ深く心に刻まれるんですよね。

高野山で味わいたい精進料理や和菓子などご当地ならではのグルメもゆっくり楽しみながら、自然と祈りの文化が薫るお大師様のお膝元で、新しいことに挑戦してみては? もっと高野山を深く知るきっかけになるはず!