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探検!?あずまくん

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住んでいるとなかなか気づかない「和歌山」の魅力。
そんな「和歌山」の名所やスポット、その土地の知る人ぞ知る情報を
あずまくんが紹介しちゃいます。
「和歌山」の魅力を歴史・自慢・食・街ネタなどなど・・・。和歌山の魅力を再発見できる地域密着型コンテンツです。きっと「和歌山」をもっと好きになるでしょう!?
11月1日(水)0時オープン!!毎週第一第三水曜日更新です。
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第70回 『県ブランドの国産肉「紀州うめぶた」の加工品が登場!』

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熊野牛、イノブタ、紀州和華牛、日高川町の産品であるホロホロ鳥など、和歌山県産のお肉はいろいろありますが「紀州うめぶた」という豚肉があるのはご存知?

 紀州うめぶたは、紀州の梅酢を加えた飼料で育てた県産の豚肉。のびのび育ったからこその安定した肉質と、融点が低く口の中でとろけるラードの味が最大の特徴です。また「和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)推奨制度」に選定。食肉産業展「国産銘柄ポ-ク好感度・食味コンテスト」でも優秀賞(2位)を受賞している、優秀な県ブランドの国産肉なのです。
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この紀州うめぶたを使った加工品が「株式会社サンフレックス」より登場。「紀州うめぶたのあらびきウインナー」、「ハーブウインナー」「フランクフルト」「パプリカケーゼ」の4種。大人からお子さんまで幅広く楽しめるラインナップです。どれもジューシーな肉汁と旨味がたまらない逸品です!
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和歌山市内では、キーノ和歌山やイオンモール和歌山で販売。その他、販売場所や内容について、詳しくは検索してみて。お手軽に楽しめる県産ブランド肉の加工品。献立の一品やお酒のアテ、BBQにもオススメですよ〜♪

第69回 『見どころ満載、歴史ある旅館がレトロモダンな空間に!』

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白浜町でも伝統のある旅館『白浜館』が7月にリニューアルオープンしました。その名も『HOTEL SHIRAHAMAKAN』。もちろん横文字になっただけではありません(笑)。もともと同館は、日本古来の趣きや温かさを感じられる旅館として、たくさんの観光客に親しまれてきました。今回のリニューアルでは、情感あふれる和の様式をできるだけ残し、現代風のデザインをプラス。レトロモダンなホテルに生まれ変わりました。
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歴史を感じさせる家具や調度品に彩られた共有リビングルームや、宿泊者だけが使えるセルフキッチン、ラウンジだった部屋を改装したコワーキングスペースなど、使い勝手の良いパブリックスペースの数々。
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客室はまさに「ザ・和室」で、ぬくもりのある畳部屋にベッドを設えた和モダン! プランには天然温泉露天風呂付き客室や離れの特別室もあり、リーズナブルにプチ贅沢が楽しめます。個性的で種類豊富な温泉が利用できるのも特徴。硫黄の香り漂う大浴場の温泉は、湯量が豊富で温泉濃度が濃いのがGoodです。
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観光はもちろん、ビジネスなどでの長期滞在に最適。「温故知新」の空気に触れる、という視点でも楽しめますよ~。

第68回 『「和歌山市で最も広い庭」名勝・養翠園を歩く』

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皆さんは和歌山市西浜にある『養翠園(ようすいえん)』をご存知ですか? 和歌山港から雑賀崎、和歌浦へと至る道中にある大名庭園です。
 『養翠園』は紀州徳川家第十代藩主徳川治宝(はるとみ)の別邸である首里県御用地の庭園として、文久元年(1818年)から9年(1826年)にかけて造営された回遊式庭園。海水を引き込んだ「汐入」の池が特徴で、潮の満ち引きにより水面が上下する様子は風情があって見どころの1つ。このような庭園は、全国でも浜離宮恩賜庭園とこちらだけ。とても貴重なのです。
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庭園内には松の木を中心に、四季折々の花々が咲き誇ります。春はアヤメやカキツバタ、夏になると紫陽花。晩秋には日差しを浴びた紅葉が美しく映え、冬の訪れと共に椿が咲き初め、飛来する鴨の愛くるしい姿が、観光客の心を癒してくれます。
 また御茶屋「養翠亭」(予約者のみ別途有料公開)や、茶室「実際庵」、和歌山市指定文化財「湊御殿」などが現存。旧地に古いまま保存されている建物と庭園は、文化財として国指定名勝の指定を受けています。
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一番の見どころは、広大な池と石橋、遠くに山々を眺めることができる景色。でもどんなポジションからでも美しい自然を感じることができるので、散策して見つけてみて。
※入園には入園料が必要です。

第67回 『生まれ変わった本町公園に『the public』オープン』

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ご近所さんの憩いの場として親しまれている本町公園(和歌山市ぶらくり丁近く)。大学開学を皮切りに、2020年4月には和歌山市営本町地下駐車場が営業再開。周辺の都市開発が進む中、芝生広場に建つ黄色が目印の建物・HONMACHI PLANTER(本町プランテ)1階に、ピクニックをテーマにしたカフェ&パブ『the public』が、7月22日にオープンしました。
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気軽に訪れやすい店内での飲食だけでなく、店舗の目の前に広がる芝生広場では、ピクニックスタイルで飲食が楽しめるのも大きな魅力。わんちゃん同伴で入店可能なスペースや、ドッグランコーナーも設けられています。



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選りすぐりの肉と新鮮な野菜を使った料理をメインに、ランチタイムには季節替わりのランチセットやピタサンドのセット、夜にはお酒にも合う肉料理や一品料理を提供。もちろん、こだわりのドリンク、デザートも多数。

2階には、今後、コワーキングスペース、クリエイティブスペースがオープン。定期的なマルシェやイベントの開催も予定され、withコロナ時代の“新しいピクニックカルチャー”の誕生が期待されています。

第66回 『“よみがえりの地”熊野本宮大社と本宮町を巡る』

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前回は和歌山市の絶景スポットを紹介しましたが、今回は紀伊半島南部、山あいを巡ります。世界遺産に登録されている「熊野三山」のひとつ『熊野本宮大社』と、『大斎原(おおゆのはら)』を含めた本宮町です。
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“よみがえりの地”と伝えられ、「蟻の熊野詣」と称されるほど、参拝する人々で賑わった聖地・熊野にあって重要な場所とされる『熊野本宮大社』。普段なら多くの参拝者が訪れる境内も、コロナ禍による緊急事態宣言解除後ということで人影はまばら。早く収束して欲しいと願うばかりです。社務所へ向かうと、名物の八咫烏ポストに小さいマスクが! 可愛い姿にほっこりしました。

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 『大斎原』の大鳥居は高さ約34メートルを誇る、本宮町のシンボル。真下から見上げるとその大きさに圧倒されます。大鳥居を抜けて奥に進むと、大斎原の森にたどり着きます。かつて熊野本宮大社の社殿などが存在した一角。今でも神聖な空気が漂い、背筋が伸びるようです。
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 熊野本宮大社を離れて『湯の峰温泉』へ。開湯1800年、熊野詣の湯垢離場として栄えた日本最古の湯です。日によって7度も色が変化するといわれている天然温泉の「つぼ湯」は世界遺産にも登録。周辺をそぞろ歩くだけで、旅の情緒に浸れる雰囲気も観光客に人気です。まだまだ外出に気をつかう状況は続いていますが、自然に包まれた本宮町をのんびり巡って、“よみがえり”のパワーをチャージしてみては?

※取材撮影は6月初旬に行いました