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探検!?あずまくん

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住んでいるとなかなか気づかない「和歌山」の魅力。
そんな「和歌山」の名所やスポット、その土地の知る人ぞ知る情報を
あずまくんが紹介しちゃいます。
「和歌山」の魅力を歴史・自慢・食・街ネタなどなど・・・。和歌山の魅力を再発見できる地域密着型コンテンツです。きっと「和歌山」をもっと好きになるでしょう!?
11月1日(水)0時オープン!!毎週第一第三水曜日更新です。
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第67回 『生まれ変わった本町公園に『the public』オープン』

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ご近所さんの憩いの場として親しまれている本町公園(和歌山市ぶらくり丁近く)。大学開学を皮切りに、2020年4月には和歌山市営本町地下駐車場が営業再開。周辺の都市開発が進む中、芝生広場に建つ黄色が目印の建物・HONMACHI PLANTER(本町プランテ)1階に、ピクニックをテーマにしたカフェ&パブ『the public』が、7月22日にオープンしました。
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気軽に訪れやすい店内での飲食だけでなく、店舗の目の前に広がる芝生広場では、ピクニックスタイルで飲食が楽しめるのも大きな魅力。わんちゃん同伴で入店可能なスペースや、ドッグランコーナーも設けられています。



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選りすぐりの肉と新鮮な野菜を使った料理をメインに、ランチタイムには季節替わりのランチセットやピタサンドのセット、夜にはお酒にも合う肉料理や一品料理を提供。もちろん、こだわりのドリンク、デザートも多数。

2階には、今後、コワーキングスペース、クリエイティブスペースがオープン。定期的なマルシェやイベントの開催も予定され、withコロナ時代の“新しいピクニックカルチャー”の誕生が期待されています。

第66回 『“よみがえりの地”熊野本宮大社と本宮町を巡る』

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前回は和歌山市の絶景スポットを紹介しましたが、今回は紀伊半島南部、山あいを巡ります。世界遺産に登録されている「熊野三山」のひとつ『熊野本宮大社』と、『大斎原(おおゆのはら)』を含めた本宮町です。
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“よみがえりの地”と伝えられ、「蟻の熊野詣」と称されるほど、参拝する人々で賑わった聖地・熊野にあって重要な場所とされる『熊野本宮大社』。普段なら多くの参拝者が訪れる境内も、コロナ禍による緊急事態宣言解除後ということで人影はまばら。早く収束して欲しいと願うばかりです。社務所へ向かうと、名物の八咫烏ポストに小さいマスクが! 可愛い姿にほっこりしました。

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 『大斎原』の大鳥居は高さ約34メートルを誇る、本宮町のシンボル。真下から見上げるとその大きさに圧倒されます。大鳥居を抜けて奥に進むと、大斎原の森にたどり着きます。かつて熊野本宮大社の社殿などが存在した一角。今でも神聖な空気が漂い、背筋が伸びるようです。
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 熊野本宮大社を離れて『湯の峰温泉』へ。開湯1800年、熊野詣の湯垢離場として栄えた日本最古の湯です。日によって7度も色が変化するといわれている天然温泉の「つぼ湯」は世界遺産にも登録。周辺をそぞろ歩くだけで、旅の情緒に浸れる雰囲気も観光客に人気です。まだまだ外出に気をつかう状況は続いていますが、自然に包まれた本宮町をのんびり巡って、“よみがえり”のパワーをチャージしてみては?

※取材撮影は6月初旬に行いました

第65回 『気分爽快! 和歌山市の眺望ポイント』

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外出自粛ムードからは少しずつ解放されている日常ですが、自己防衛は必要。リフレッシュしたくても、遠方へのお出かけに二の足を踏む人も多いはず。そこで散歩気分で訪れたい和歌山市の絶景ポイントをご紹介!
まずは『雑賀崎灯台』(和歌山市雑賀崎)。和歌山市が観光用の展望施設を整備し、海上保安庁が上部に灯台を新設したのが昭和35年。昨年8月には展望広場が新設されました。きれいに整備された広場からは、遠くに淡路島、四国まで見渡せる一大パノラマが広がります。狙い目は夕方。美しく朱色に染まるロマンチックな世界に浸れますよ♪
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もう1つは『深山砲台跡』にある展望スポット(和歌山市深山)です。こちらは知る人ぞ知る穴場! 宿泊施設「休暇村紀州加太」近くにある入口から、林道を歩くこと約10分。友ヶ島や紀淡海峡が見渡せる展望スポットが現れます。好天時には明石海峡大橋や四国まで視界におさまる眺望の良さは、一度は出かけて体感する価値あり!
 
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また林道途中にある深山砲台跡は、友ヶ島地区と共に明治時代に築かれた由良要塞の一部。友ヶ島に行けなくても、アニメのような世界観を感じることができますよ~!

第64回 『いろいろあります! 和歌山産レトルトカレー!』

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移動制限のある中、どこのご家庭でも料理を作る時間が増えたと思います。そんな時、手軽に使えるのがレトルト食品。中でもレトルトカレーは、カレーライスとして食べるのを基本に、いろんな料理に使えて重宝しますよね。そこで今回は、和歌山ならではのご当地レトルトカレーをご紹介。こんな状況だからこそ、和歌山産を意識した食材を使ってみるのもいいですよ!
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まずは有田食品株式会社が販売している『紀の国仕立て金山寺味噌カレー』。湯浅町の丸新本家製造の金山寺味噌を使って作られたカレーです。これ、香りも味も金山寺味噌そのもの! カレーソースの辛さとうまく共存して、お互いの良さを生かしています。まろやかな味わいで、かなりおすすめ。ちなみにクリームチーズと合わせてもおいしかったですよ。
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続いては、和歌山マリーナシティから販売されている『黒潮市場まぐろカレー』。和歌山マリーナシティホテル総料理長の斎藤実シェフがこだわりぬいたカレーで、10数種類のスパイスを使っている本格派です。これはカレーライスとして普通に食べるべし! スパイスが程よく効いていて、深いコクが楽しめる大人の味わいです。ゴロッと入ったマグロもいい仕事していますよ。
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今回は町なかのスーパーや産直売場、土産物店などで購入できるレトルトカレーをピックアップしましたが、県内各地域の道の駅などでは、いろんな県産カレーがズラリ。熊野牛や鯨、ウツボといった肉、魚メインのカレーから、柿やみかん、山椒など県産素材を使用したカレーまで、さまざまな種類があります。各地で見つけたら手にとって、食べ比べしてみてください!

第63回 『和歌山の演歌歌手・宮本静が新曲『千畳太鼓』を発売!

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紀の川市の演歌歌手・宮本静さんが、デビュー10周年を記念し『千畳太鼓』(税込1500円)を4月3日(金)に全国リリースしました。作詞は仲戸頼夫、作曲・編曲は古家学。白浜町の観光名所・千畳敷を舞台に、軽快な太鼓の音色をバックに明るい演歌です。

 『千畳太鼓』はデビュー10周年の記念作。南紀熊野ジオパークにも制定された白浜町の「千畳敷」を舞台にした軽快な歌です。宮本さんのレコーディングは、2014年以来、現地録音・現地撮影にこだわっていることで知られています。今回は千畳敷にある「千畳茶屋」の一角でレコーディングとジャケット撮影を行いました。

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宮本さんは「太平洋に沈む夕陽と荒々しい波しぶきを見ながら、大自然の迫力を感じて行いました。先生たちのアドバイスを受け、臨場感溢れる男らしい元気な歌に仕上がりました。今回も一発撮りで頑張りましたよ!」とレコーディング当時を振り返ります。

 「10周年記念曲『千畳太鼓』の他、昭和歌謡の優しい雰囲気の『紀の恋歌』、「良い子のみんなー集まれー」紀の川市の食育推進の歌『紀の川ぷるぷる娘の歌』が入った個性豊かな10周年記念の新曲CDです。応援よろしくお願いいたします!」と新曲への意気込みを話してくれました。

 毎年100回以上のステージを重ね、『門前町は恋の町』『天野の恋塚』など和歌山県ゆかりの曲を数多く歌う宮本さん。地元の魅力を演歌を通じて発信し続けます。