より快適な住空間をご提供いたします。アズマハウス株式会社
HOME週刊あずまくん > 探検!?あずまくん

探検!?あずまくん

328492a90d1514d77cccfcb082994e95
住んでいるとなかなか気づかない「和歌山」の魅力。
そんな「和歌山」の名所やスポット、その土地の知る人ぞ知る情報を
あずまくんが紹介しちゃいます。
「和歌山」の魅力を歴史・自慢・食・街ネタなどなど・・・。和歌山の魅力を再発見できる地域密着型コンテンツです。きっと「和歌山」をもっと好きになるでしょう!?
11月1日(水)0時オープン!!毎週第一第三水曜日更新です。
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第42回 『“ちょっとマニアック?な和歌山”を探して来ました!』

15
毎年、夏休みになると、白浜や熊野三山を中心とした南紀方面や高野山などの観光地に、県内外から多くの観光客が訪れます。景勝地や寺社仏閣を見学したり、和歌山ならではの自然のアクティビティを楽しんだり、目的はさまざまですが、メジャーな観光地に集中しているような…。もちろんそれもいいのですが、“もっと和歌山を知って欲しい!”という想いを込めて、今回は和歌山でもちょっとマニアックなところをご紹介。ドライブの合間に立ち寄ってくださいませ。
 まずはこの看板。「口熊野 かみとんだ」と書いている通り、上富田町のイメージキャラクター「ひょうたんせんぱい」です。上富田町の名産がひょうたんということで生まれたキャラなのですが、人(悩み?)が吸い取られる様子はなかなかシュールっ。場所は探してみてください。紀勢自動車道のどこかにありますよ。
26
続いてはこれ。和歌山といえば…そう、パンダですね! ある道の駅のエントランスでお出迎えしてくれるパンダたち。顔立ちもみんな違って、みんないい♪ 場所のヒントは、白浜よりちょっと南です。
37
最後は難易度高し。観光地…ではなく、和歌山市内のある公園にいてます(笑)。鯛なのか鯉なのかわかりませんが、なかなかかわいらしいです。ヒントはガーデンパークより少し北側。ぜひ会いに行ってみてください!

第41回 『「L'Auc~en~ciel」HYDEさんの特設ギャラリー展示中!』

aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4
ロックバンド「L'Auc~en~ciel(ラルク アン シエル)」のボーカルで、和歌山市出身のHYDEさんの和歌山市ふるさと観光大使就任を記念した「特設ギャラリー」が、和歌山市役所に設置されているのはご存知ですか? 展示物は、委嘱状盾(レプリカ)、サイン色紙、和歌山市ふるさと観光大使名刺、記念撮影写真。市役所1階のエントランス近くで見ることができます。
f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262
HYDEさんは、2019年1月30日(水)に和歌山ビッグホエールで開催されたソロライブのステージ上で尾花正啓和歌山市長より、和歌山市ふるさと観光大使就任を委嘱されました。その後、HYDEさんが和歌山を紹介したツイートで「なんて素敵な和歌山なんでしょう」とつぶやくと、瞬く間に拡散。これによりハッシュタグ「#なんて素敵な和歌山なんでしょう」が誕生しました。今では、全国のファンが和歌山の観光地やグルメなどをアップし、ネットで広がっています。私たちも和歌山の美しい景色やユニークなモノなどを発見したら、ハッシュタグを付けて、地元・和歌山の魅力を世界中に発信していきましょう!

第40回 『台風被害を乗り越え再開! 白崎海洋公園』

4e4c18b6ffe5b8b0573930b298311581
由良町のシンボル『白崎海洋公園』。“日本の渚百選”に選定された白崎海岸にあり、公園全体が白い石灰岩に囲まれているのが特徴です。
b24b1e8b3e7b3e40c88e4c948ff1da97
しかし2018年9月の台風21号の高波などにより大きな打撃を受けて休園。地元の皆さんのみならず、その美しさを知る人たちを心配させていましたが、2019年5月より、一部の施設を除いて再開しました。道路情報や観光情報の提供を行う「道の駅 白崎海洋公園」も併せて再開。駐車場、公衆トイレ、展望台が使用できます(2019年6月5日現在)。
50fb539c49515484d41164bc160edc98
白崎海岸周辺は見どころがいっぱい! 存在感あふれる巨大岩の「立巌(たてご)」や、あの有名な犬のキャラクターに見える(?)「十九島(つるしま)」はぜひチェックを。また毎年初夏から7月にはウミネコが大挙飛来。大海原をバックに、自然の躍動を肌で感じることができます。

d47f34f28bf79bebf1046fa4bef45686
真っ青な海と白い岩のコントラストは“日本のエーゲ海”とも称されている、夏にピッタリの絶景スポット。豊かな色彩と爽快な海風を感じに訪れてみてはいかがでしょう?
  

第39回 『こんなにあるぞ! 和歌山のプリンたち!』

IMG_4266
牛乳と卵から作られる洋菓子の代表格として、老若男女、みんなが大好きなのがプリン。クラシカルな製法のプリンから、とろ~りまろやか柔らかプリン、焼きプリンなどなどあらゆる味が楽しめますが、和歌山でも全国に負けず劣らず、地元の産品を生かしたプリンが続々生み出されています。

バリエーションとして多いのは、フルーツとの合わせ技。県産いちご「まりひめ」を贅沢にトッピングしたプリンや、みかんの果肉とミルクで仕上げた「みかんプリン」。また、北山村のジャバラの果汁を使ったプリンは、爽やかな味わいがこれからの季節にぴったり。酸味と甘みのバランスが絶妙な梅ジャムを使ったプリンも人気です。
IMG_4059
ユニークなプリンとしては、海南のかんぶつ屋さんが考案した「かんぶつプリン」もおすすめ。加太で採れた寒天を使用した「海プリン」は、ちょっぴり歯ごたえのある新食感がたまりません。

長く和歌山で暮らす皆さんにとって、思い浮かぶのは「総本家駿河屋」のプリンでは? 昔から贈答用として親しまれていて、冷蔵庫を開けるとこそっとあったりする、存在感たっぷりのあれ(笑)。甘~いカラメルの記憶がずっと色あせない、老舗ならではの味です。
 お店で食べるのも良し、自宅に持ち帰って、お気に入りのお茶と一緒に楽しむも良し。あなたはどんな味のプリンが好きですか?

第38回 『「令和」改元で注目される、万葉集と和歌山の関連性とは?』

3ab57374a7ed22357e65808a768ed3a2
 平成から「令和」へと改元されておよそ1ヶ月。そろそろ暮らしのなかでも馴染んできた感覚があるのでは? 令和の出典である万葉集への注目が高まるなか、万葉集4516首のうち、和歌山を旅して詠まれた歌は107首。そのなかでも有名なのがこの歌です。

若(わか)の浦に 潮満ち来れば
潟(かた)をなみ 葦辺(あしべ)をさして
鶴(たづ)鳴き渡る

(訳:和歌の浦に潮が満ちると、干潟がなくなるので、葦辺をめざして、鶴が鳴きながら飛んでゆくよ)
b17400296f9013b53d7d40c8f56ac8d7
これは、神亀元年(724年)聖武天皇が和歌浦に行幸された時に、随行した宮廷歌人の山部赤人が、景勝地・和歌浦と玉津島の美しい魅力を讃えた万葉歌です。和歌山市和歌浦の「塩竈神社」入口には歌碑が建てられています。
 また古くから和歌の神様として多くの信仰を集めてきた「玉津島神社」や、万葉集についての展示・ギャラリーで学べる「万葉館」では、和歌山にいながら万葉の世界に浸ることができます。これら神社、施設は近接していて、徒歩で巡ることができます。風光明媚な和歌浦の風景を眺めながら、和歌山の万葉巡礼を愉しんでみてはいかがでしょう?