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教えて!?あずまくん

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あずまくんがお伝えする、知って得する豆知識の読み物です。
毎月第二・第四水曜日にお届けします。
2017年11月8日0:00にスタートします!!
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第21回 あずまくんが答える『賃貸と持ち家の比較、持ち家のメリット』

人生の大きな決断の1つとして、将来はどのような家に住むのかということが挙げられます。

それは家自体の外観や場所などの問題もありますが、特に持ち家なのか賃貸なのかの決断も非常に重要なものであり、将来に大きく関わってくるものといえます。

そこで、持ち家と賃貸のそれぞれのメリットを見ていくこととし、またあえてデメリットも勘案することで、判断材料のひとつとしていきましょう。

まずは持ち家です。
持ち家の購入方法にもいくつかありますが、それは大きく注文住宅と建て売り住宅に分けることが出来ます。

注文住宅はいわゆるオーダーメイドの住宅を建てること、建て売り住宅はモデルハウスなど既に建築されている住宅を購入することです。

持ち家のメリットとしては、自分達だけのマイホームなので自分達が好きなように増改築が出来ることや、近所にさえ気を付ければある程度の騒音なども気にしなくて良いこと、毎月賃貸や管理費などを支払わなくて住むことなどが挙げられます。

また、マイホームを持つということは、いわゆる一軒家を持つことというイメージが強いため、マイホームを持ったという充実感を味わうことができるのも大きなメリットといえるでしょう。

ただし、たとえばローンを組むことが多いのでそのお金は定期的に支払わなければならないこと、その土地に定住しなければならないことなどがデメリットとして挙げられることもあります。

次に賃貸を見ていきます。
賃貸のメリットとしては、なにか事情があれば引っ越すことが出来るので、たとえば出張や家族形態の変化などに対して機敏に動くことが可能なことや、持ち家を購入する費用が出ていかないためその分を貯金や投資に回すことが出来ることなどが挙げられます。

ただ、隣人の迷惑になるので騒音などには気を付けないといけないことや、毎回の引っ越しなどが面倒などというデメリットも必ず抑えておくようにしましょう。

第20回 あずまくんが答える『四季の住宅のメンテナンス【夏編】』

日本は世界的に見ても1年間の四季がはっきりとしている国なので、四季を楽しみつつ各季節が快適に過ごせるようにトータルバランスが良好な住宅設計になっているのですが、各季節で行うべき住宅のメンテナンスを怠ってしまうと不快な環境下で生活をしなければならなくなる恐れが高まる上に、住宅自体の寿命も縮めてしまう起因に繋がります。

特に、日本の住宅ならではの要注意なポイントとして挙げられるのが畳敷きの和室であり、畳は暑い夏でも体感温度を低く感じさせてくれる和が感じられる空間ですが、ケアを怠ってしまうと思わぬトラブルが引き起こされます。

そこで夏は特に畳のケアを徹底して行うように心がけ、まずは掃除機を使用して畳の目に入り込んでいる埃を吸引していきましょう。

畳の目に入り込んでいる埃を吸引する時には素材にノズルをぴったりと密着させるのが要であり、フローリングのようにぴったりと密着させると離れなくなったり大きな音が生じるという心配は無いので安心して密着させます。

埃を取り除くと埃に湿気が付着し本来よりも畳が湿気を帯びてしまうという事が防げるようになるのですが、実は注意しなくてはならないのは古い畳よりも新しい畳です。

新しい素材の表面上は古い物よりも湿気を吸い寄せてしまいやすい特性があるので、比較的空気の通りが悪いお部屋の場合だとすぐにカビが生じてしまう恐れがあります。

そして、夏と言えば気温と湿度が大変高く健康を損なわないためにもエアコンを稼働させて室内環境を良好に保つ事が大切なのですが、健康を壊さないために稼働させているエアコンが逆効果になり健康を害する原因になる事も多いです。

エアコンにより健康を害する原因はケアが行われていないフィルターが関係しており、フィルターに多量の埃などがこびり付いていると送風と共に細菌やカビが撒き散らされ気管支炎などを発症してしまいます。

そのため、夏の住宅のメンテナンスはエアコンといった室内環境を快適にする設備についても抜かり無くケアを施すようにしましょう。

第19回 あずまくんが答える『保育園と幼稚園の違いについて』

まず、この二つは管轄や法律が違います。保育園は厚生労働省の管轄となり児童福祉施設です。
保育士は国家資格となります。そして幼稚園は文部科学省の管轄で教育施設です。こちらは教諭免許が必要です。
年齢は保育園は0歳から利用できるのに対し、幼稚園は3歳からとなります。
次に保育時間ですが、保育園は標準保育時間が8時間、幼稚園は4時間です。
どちらも時間の延長可能な場合が多いので、ライフスタイルにあわせて調整は可能です。
料金は自治体によっても大きく差があるので、ご自身が住む地域のホームページなどでご確認ください。

入園条件ですが、保育園は仕事や病気などで子どもの保育ができない、保育に欠ける事情のある人が利用する施設です。
自治体により条件の基準は違いますが、基本ご家庭に保育者がいる場合には利用できません。
一方幼稚園は決められた年齢になれば入園することができます。保育時間が保育園に比べると短く、夏休みなどの長期休暇もある為、共働きで仕事をしているご家庭は、保育園を選択する人が多いと思います。
しかし最近では幼稚園でも延長保育がありますし長期休暇でも預かり保育を行う園もあるので、共働きのご家庭であっても幼稚園という選択肢を選ぶことも可能となっています。

入園を決めるタイミングは秋頃です。どちらにしても園の雰囲気や教育方針は実際にリサーチしてみないとわからない部分もあります。
ほとんどの園は見学することができるので実際に園の様子や施設の確認などをして選択すると良いでしょう。
自宅付近の園から選ぶこととなりますが、幼稚園は通園バスがある園も多いので範囲は広くなります。
近所の園を選ぶメリットとしては、小学校入学前に親も子供も地域のコミュニティに入ることができるということです。
小学校の入学は子供にとって精神的な負担が大きいので、友達と一緒に通えるということは安心材料となります。

第18回 あずまくんが答える『引っ越しをする際の注意点』

例年3月から4月と9月から10月の時期は人事異動などが発表されるタイミングで生活環境が変わる方が多いため、引っ越しをする方が1年の中で一番集中します。

家財道具と共に新天地に移り住むためには自家用車のみでは運びきれないため、専門業者に依頼し適当な大きさのトラックを手配する事になりますが、専門業者も潤沢に車両は確保しているとはいっても、やはり集中する時期には車両や人手が確保できない事例が珍しくありません。

そのため、引っ越しを準備する上で念頭に置いておく必要性があるのは、早めに着手し始めるという事であり、業者への連絡はもちろん全ての工程において早めに着手するのがポイントです。

しかも、早めに連絡し手配をしておくと土壇場になって車両や人手が確保できないというトラブルが回避できるのみならず、早期割を適用して頂ける場合もあり大きな金銭的な出費になってしまう引っ越しをリーズナブルに済ませられます。

そして、現在賃貸物件にて生活をしているのであれば物件を管理している管理業者や大家さんに退去する旨をお伝えする事になりますが、気をつけなければならないのは各々により連絡をすべきタイミングが異なるという点です。

退去を希望する方は一ヶ月前に事前連絡をするという決まりになっている事例が多いですが、中には三ヶ月前に連絡を入れるように契約書に記載されている事例もあるため、引っ越しの必要性があると判明したらいの一番に契約書を見直しましょう。

さらに電気やガス、水道の各所にも転居をする旨を伝えなければならないのですが、ガスなどは立会が必要な場合が多いですしインターネットの回線についてもタイミングを見誤ると、インターネット環境が無い生活を強いられてしまいます。

特にインターネットについては転居先でも開通させられるまでしばらくの間時間を要する事もあり、タイミングを誤ると長期間にわたりネット環境が無い状態に陥り生活や仕事に支障をきたすため注意しましょう。

第17回 あずまくんが答える『急に高額な水道料金が請求された場合どうすればよいの?』

水道を今までと同じように使用していたのに、急に請求される水道料金が高額になってしまうことがあります。このような場合どうすればよいでしょうか。

心当たりがないのに高額請求されたときは、その理由はいくつか考えられますが、水漏れを起こしている可能性が大きいといえます。水道管は地下を通っているため、破損していてもすぐに目で確認することができません。

そのため水道料金が高額になっていたことで、初めて水漏れを起こしているということが発覚することが多く、その時はすぐに修理を行うことが必要です。

水道局によっては、前の月よりも水道料金が大幅に増えたとき、漏水をしていないか連絡をしてくれることもあります。

水漏れが起こっていることがわかっても、修理が完了するまでには時間がかかるため、その間も無駄に水を流してしまうことになるので、水道料金も請求されてしまいます。

そこで水漏れが原因だとわかったときは、すぐに契約をしている自治体の水道局に連絡をします。

それぞれの自治体の水道局によって、水漏れが原因で水道料金が高額になったときの対処が異なりますが、使用方法に問題がなかったことがわかったときや水漏れが起こっていることが発見しにくい場所で起こっていたときは、高額請求された水道料金が減額されることがあります。

減額をしてもらうためには、それぞれの水道局が定めている基準を満たさなければなりませんし、書類の申請なども行わなければなりません。

基本的に目に見える部分で水漏れを起こしたときは水道料金の減額はありませんが、地下の水道管が破損していた場合は減額してもらえることが多いです。

ただ水道管の破損が敷地外であれば水道局の持ち物になるため修理費用を支払う必要はありませんが敷地内であれば修理は自腹になってしまいます。

修理費用もかかってしまうので高額の水道料金が請求されたときはできるだけ早く水道局に連絡して、減額措置を適用してもらえるようにしましょう。