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探検!?あずまくん

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住んでいるとなかなか気づかない「和歌山」の魅力。
そんな「和歌山」の名所やスポット、その土地の知る人ぞ知る情報を
あずまくんが紹介しちゃいます。
「和歌山」の魅力を歴史・自慢・食・街ネタなどなど・・・。和歌山の魅力を再発見できる地域密着型コンテンツです。きっと「和歌山」をもっと好きになるでしょう!?
11月1日(水)0時オープン!!毎週第一第三水曜日更新です。
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第二回「あの抹茶入りソフトクリームの誕生秘話とは?」

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和歌山県民ならおなじみの『グリーンソフト』は、世界で初めての抹茶入りソフトクリームだというのはご存知? 

開発・販売は、和歌山市内にある安政元年(1854)
創業の老舗のお茶屋さん『玉林園』。グリーンソフトが誕生したのは、今から約60年前の昭和33年(1958)。

「お茶屋の夏枯れ」に何か良い策がないかと先代社長が悩んでいたところ、ミルクに抹茶を入れたらおいしいと聞きつけ、抹茶とソフトクリームを結びつけました。

クリーム作りからこだわり、試行錯誤を繰り返し完成させた逸品は、時代に応じて味を調整していますが、石臼だけで引いた抹茶を使用することは今も変わりありません。

お店で食べられる「柔らかいグリーンソフト」と、スーパーなどで買える「かたいグリーンソフト(グリーンソフトハード)」、コンビニなどで販売している「グリーンソフトカップ」の3種類。

あなたはどのグリーンソフトがお好み?

第一回「和歌山城の追廻門はなぜ朱色?」

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こんもりと緑茂る虎伏山にそびえる白亜の天守閣。そんな
和歌山市のシンボル和歌山城のトピックスをご紹介。
昭和60年に解体修理された『追廻(おいまわし)門』は、
朝夕の散歩や通勤などで
追廻門から城内各門への通り抜けに重宝される、
地元の人々にとって馴染みの門ですが、
実は結構珍しい門なのです。
それは門が朱色であること。
朱色の門というと、
東京大学の赤門を連想する人も多いと思いますが、
現在残っているお城の門で朱色に塗られているものは、
全国的にも数少ないそう。
では和歌山城の中でも
この追廻(おいまわし)門だけがなぜ朱色なのか? 
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それは当時、二の丸にある御座の間
(殿様の部屋)から追廻門を見ると、
陰陽道でいう裏鬼門に当たり、
災いをもたらすと考えられていて、
魔除けのために朱色に塗ったと
伝えられているのです。
普段何気なく通り抜ける門も、
災いを払ってくれると思ってくぐると、
邪気が取り除かれるかも?! 
朱色と木々の緑が鮮やかに映えて
写真撮影のポイントとしてもオススメです!