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探検!?あずまくん

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住んでいるとなかなか気づかない「和歌山」の魅力。
そんな「和歌山」の名所やスポット、その土地の知る人ぞ知る情報を
あずまくんが紹介しちゃいます。
「和歌山」の魅力を歴史・自慢・食・街ネタなどなど・・・。和歌山の魅力を再発見できる地域密着型コンテンツです。きっと「和歌山」をもっと好きになるでしょう!?
11月1日(水)0時オープン!!毎週第一第三水曜日更新です。
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第六回「和歌山発祥のスポーツ『バスピン』ってどんな競技!?」

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ペタンクやスポーツスタッキングなど、競技人口の少ないマイナースポーツが話題になっていますが、そんな競技の中になんと和歌山発祥のものがあるんです!

 

その名も『バスピン』、バスケットピンポン。卓球のルールを基本に11点先取で勝利というゲームで、卓球台に空いた直径10センチのホールにピン球が入れば2点加算されます。興味のある方はぜひ公式サイトでルールや歴史の確認を。

 

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ともあれ、一度始めると子どもから大人まで夢中になってしまうこの競技。ラリーを続けたり、ホールに入れるのは少々難しくはあるのですが、スッと入るととても爽快なんですよね!

 

バスピンの普及を目指し、毎月第13火曜日の午後7時から、和歌山市美園商店街「わかやまNPOセンター」2階で練習会も開催されています。入場無料・予約なしで誰でも参加可能です。地域でイベントなども行われているそうなので、見かけた際は気軽に参加して楽しんでみてはいかがでしょう?

第五回「日本最古の湯が和歌山にあった?!」

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日本三美人の湯など名湯が湧く自然豊かな癒しの地・和歌山。寒い季節は身体の芯まで温まりに出かけたいですよね。そんな温泉地の中で今回は白浜温泉に注目。臨海の湯処や街中の足湯も数ある白浜に日本最古の湯があるのをご存知ですか?

その湯とは、ズバリ白浜温泉「崎の湯」。岬の出鼻で波しぶきも届きそうな湯処です。飛鳥時代から有間皇子など天皇たちも湯治のため行幸したそう。
道後・有馬と並び日本三古湯として知られ(諸説あり)、その湯壷は約1360年の時を経て、今も男湯で現役で活躍しています。

塩分を含むさらっとした湯は源泉かけ流しで、角質を溶かしてくれるので湯上りは肌のキメもバッチリ。リウマチや更年期障害にも効能があるそう。

脱衣場と掛け湯に湯船だけの昔ながらの風情を感じる露天浴場は、外湯巡りスポットとしてもオススメですよ。

海遊びやパンダとの出会いなど観光名所も満載の白浜で、雄大な太平洋の風景と共に温泉も満喫しては?

第四回「和歌山は餅まきの聖地!?~餅まきカレンダーがあるの知ってました?」

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家の上棟式や寺社行事の際に行われ、多くの人が一度は参加したり目にしたことのある餅投げの風習。
なんと和歌山は餅まき文化の聖地で、『餅まきカレンダー』が存在するってご存知でしたか?

和歌山の餅まき文化に詳しい県職員の林さんによると「餅投げは昔から全国的に実施されており、発祥地などは不明ですが、現存する約160年前の和歌山市内の神社で餅投げが行われている絵図が、餅まきに関する県内有史上最も古い資料とされています」とのこと。

林さんが広報課に着任していた頃、県民から餅まき開催についての問い合わせがたびたびあり、地元活性などに繋がればと考え、餅まきカレンダーを作りました。
「餅まきは老若男女が参加して地域の絆が生まれる素敵な文化。感謝の想いを込めて守っていきたいです」。
近頃では県内外に和歌山の餅まき文化が認知されていて、学校行事や結婚式などで実施する例もあるのだとか。

気になる人はネットで検索してみてください。

第三回「和歌山中華そばのルーツに迫る!」

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和歌山のご当地グルメといえば「和歌山中華そば」ですよね。


その起源は、和歌山市新内に店を構える『本家アロチまる高』の初代が昭和15年頃に屋台で提供していたことに遡ります。

当時は鰹節とジャコを醤油で炊いたダシでしたが、戦後、食糧事情が良くなってからは豚骨を使用。さっぱりと澄んだ醤油味の中華そばとして、和歌山中華そばの原型となりました。


しかし和歌山にはもう1つ、濁った豚骨醤油味の中華そばがあります。

そのルーツが『井出商店』。最初は澄んだ醤油味でしたが、研究のさなか強火で炊き込んだところ、まろやかでコクのあるスープができあがりました。そしてこのまろやかなスープの中華そばが人気に! こうして、澄んだ醤油味と濁った豚骨醤油の中華そば、2つの系統が誕生しました。


その味わいはお店により異なり、醤油の風味が強かったり、豚骨のまろやかさが際立っているなどさまざま。いろいろ食べ比べてみるのも楽しいですよ!

第二回「あの抹茶入りソフトクリームの誕生秘話とは?」

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和歌山県民ならおなじみの『グリーンソフト』は、世界で初めての抹茶入りソフトクリームだというのはご存知? 

開発・販売は、和歌山市内にある安政元年(1854)
創業の老舗のお茶屋さん『玉林園』。グリーンソフトが誕生したのは、今から約60年前の昭和33年(1958)。

「お茶屋の夏枯れ」に何か良い策がないかと先代社長が悩んでいたところ、ミルクに抹茶を入れたらおいしいと聞きつけ、抹茶とソフトクリームを結びつけました。

クリーム作りからこだわり、試行錯誤を繰り返し完成させた逸品は、時代に応じて味を調整していますが、石臼だけで引いた抹茶を使用することは今も変わりありません。

お店で食べられる「柔らかいグリーンソフト」と、スーパーなどで買える「かたいグリーンソフト(グリーンソフトハード)」、コンビニなどで販売している「グリーンソフトカップ」の3種類。

あなたはどのグリーンソフトがお好み?