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探検!?あずまくん

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住んでいるとなかなか気づかない「和歌山」の魅力。
そんな「和歌山」の名所やスポット、その土地の知る人ぞ知る情報を
あずまくんが紹介しちゃいます。
「和歌山」の魅力を歴史・自慢・食・街ネタなどなど・・・。和歌山の魅力を再発見できる地域密着型コンテンツです。きっと「和歌山」をもっと好きになるでしょう!?
11月1日(水)0時オープン!!毎週第一第三水曜日更新です。
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第57回 『保護猫が大活躍! 民宿の癒し看板猫たち』

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保護猫、保護犬とは、飼い主の飼育放棄などの理由により、動物愛護センターや動物病院、ボランティア団体などで保護されている犬や猫のこと。このような団体などは定期的に譲渡会を開催したり、ホームページで飼い主を募るなどして、新たな飼い主とのマッチングを行っています。そんな保護猫たちを「従業員」として受け入れているのが、白浜町にある民宿『MEONG(ミーオン)』です。
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ミーオンでは「人と動物が共生できる社会」をめざし、定年退職なし・福利厚生あり・秘書付き・住み込みの好条件で保護猫たちを「終身雇用」。猫たちにある業務を任せています。それは宿泊客への「癒し」。夜、スタッフルームに戻るまでは、館内を自由に行き来しながらおもてなしします。
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現在、スタッフは3匹。優しくて穏やかなスーパー女将の「はつこ」、マイペースで甘えん坊な仲居の「きの」、天真爛漫ないたずらっ子、コンシェルジュの「まりん」。なんと、プロフィール表記の名刺もあります。
 そんな、人生いや、猫生の荒波を乗り越えてきた女将らの存在から癒しをもらう人が続出。白浜観光はもちろん、ただ猫たちに会うためにやって来るリピーターも多いそうです。猫好きな人はぜひ訪れてみては? その愛くるしい姿にきっと癒されること間違いなしだにゃあ~♪

第56回 『食べたことある? 海のスーパーフード「アカモク」』

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突然ですが「アカモク」という海藻をご存知ですか? カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分をはじめ、整腸作用が期待されるフコダイン、ポリフェノールやビタミンなど、栄養素が豊富に含まれています。美容や健康に良いとされ、近年、注目されている食物です。
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和歌山県では由良町沿岸に自生するアカモク。かつては漁船のスクリューに絡みつくなど、厄介ものとして扱われていました。しかし栄養価が高いことがわかり、町をあげて商品化に乗り出しています。味はクセがなくて、ネバネバでシャキシャキ。うどんに加えたり、ポン酢であえるなど、アイデア次第で料理への汎用性も高いです。
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このアカモクを食事メニューとして提供しているのが、地元の旅館「平佐館」。釜揚げしらすやアボカドと共にアカモクをトッピングした「あかもく丼」です。アボカドの濃厚感に、しらすやアカモクの海の味わいがマッチしておいしくいただけます。
 アカモクを食べたことのない人は、まずはこのメニューからチャレンジしてみては? 白崎海洋公園へのドライブへの立ち寄りスポットとしてもピッタリですよ!

第55回 『日本一の梅の里に観梅シーズンが到来! 』


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日本一の出荷量を誇る和歌山県の梅。なかでも『南高梅』は、梅のトップブランド。大きくて豊潤な味わいに、はちみつ味を筆頭に味のバリエーションが豊富なことから、和歌山県のみならず全国に多くのファンがいます。そんな南高梅の生まれ故郷がみなべ町。町内に点在する梅農家には、産地の南高梅を購入するためにお客さんが訪れています。
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そんな梅一色のみなべ町は、毎年2月上旬~3月上旬になると観梅のシーズンを迎えます。「一目百万、香り十里」と称される、名実ともに日本一を誇る梅の里「南部梅林」。南部川河岸の山々に見渡す限りの梅林が広がる景色は圧巻のひと言! 梅の花の香りがほのかに漂う梅林内には、撮影のポイントもたくさんあります。梅林は緩やかな山道になっているので、動きやすい服装の方がベスト。梅林名物の「いももち」を見つけたら、ぜひゲットすべし。さつまいもとお餅を混ぜてつきあげた和菓子で、ほんのり甘くておいしいですよ。

また南部梅林に訪れた時に立ち寄りたいのが「道の駅みなべ うめ振興館」。南高梅に関する展示やお土産物が充実しているので、こちらもぜひ!

第54回 『田辺市本宮町の川湯温泉に新スポットが誕生!』

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 大塔川の川底から熱い温泉が湧き出す全国でも珍しい温泉地・田辺市本宮町川湯。名物「仙人風呂」では青空のもと、山々を眺めながら開放感あふれる露天風呂が楽しめます(2020年2月29日まで)。入湯できるシーズンになると、毎年、県内外の観光客はもちろん外国人利用者もこぞって現地を訪れ、自然がもたらす非日常の癒しを実感しています。
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 そんな川湯温泉に新しいスポットができたのはご存知? その名も「川の家」。眼下の大塔川を眺めることができるテラス席で、川湯の温泉水を使ったラーメンやドリンクを楽しむことができます。冬は温泉、夏は川遊びを満喫した後、気軽に利用できるのが嬉しいスポットです。

 また仙人風呂では期間中の毎週土曜日の午後8時から午後10時まで「湯けむり灯籠」を実施。灯籠の灯りが幻想的に広がる風景は一見の価値あり! 冬本番を迎え、温泉に浸かって身も心も温まりたい季節。リフレッシュしに出かけてみてはいかが?

第53回 『かえるの写真が目印! 「印南駅カード」が完成!』

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 町内に架かるダイナミックでチャーミングな「かえる橋」で有名な印南町。町のイメージキャラクター「カッくん」「エルちゃん」をはじめ、かえるをモチーフにした看板やオブジェなどが町を賑わしています。そんな印南町からホットなニュースが! JR印南駅の「駅カード」を制作、2020年1月1日より、印南駅で無料配布を開始しました。

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2017年より町の情報発信や交流スペースとしての役割を担っている印南駅駅舎。注目は味のある「かえるのオブジェ」たち。椅子の上に土足で乗ったり、自由に弾けるピアノの上で寝そべるなど、駅舎内を我が物顔で「占拠」。カードにはそんな様子が激写された写真が掲載されています。
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この駅カードを入手するには、直接印南駅(午前7時から正午まで配布)に訪れること。また印南町役場でも配布。印南駅を訪れた証明としてスマホなどで駅舎を撮影した写真を見せると受け取ることができます。

 枚数限定のため、かなりレアな一枚になること間違いなし! ぜひ印南駅を訪れて、ゲットしてはいかがでしょう? 名所のかえる橋を眺めることができる絶好スポットですよ。