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探検!?あずまくん

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住んでいるとなかなか気づかない「和歌山」の魅力。
そんな「和歌山」の名所やスポット、その土地の知る人ぞ知る情報を
あずまくんが紹介しちゃいます。
「和歌山」の魅力を歴史・自慢・食・街ネタなどなど・・・。和歌山の魅力を再発見できる地域密着型コンテンツです。きっと「和歌山」をもっと好きになるでしょう!?
11月1日(水)0時オープン!!毎週第一第三水曜日更新です。
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第24回 『地元自慢の山の恵みを味わおう!』

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フレンチ、イタリアン、和洋食と、どんな料理にも合い、滋味深さを創出する高級食材・ジビエ。和歌山はそんなジビエのメッカでもあるんです!

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ジビエは野生の猪やシカなどの肉を調理したもので、締まった肉質や栄養価の高さで注目を集める食材です。一方で自然豊かな和歌山は、年々深刻化する野生鳥獣の農作物被害などに悩まされてきました。そんな中、捕獲された野生鳥獣を貴重な食資源として活用、ブランド化しようと県主催の「わかやまジビエフェスタ」などのイベントも活発に行っています。ジビエ料理と言えば、独特の臭みや硬さを連想する人もいるでしょうが、鮮度の高い状態で提供できる「わかやまジビエ」は、臭みがなく、肉質もジューシーで柔らか。地元のレストランや宿泊施設などで12月から2月にかけて自慢の味が提供されます。

四季ごとの緑や清流など、豊かな自然に囲まれている和歌山県。この大自然が育んだ「わかやまジビエ」だからこそ、本当のおいしさに出会えるのでしょう。

第23回 『秋ならではの風習がSNS映えスポットに!?』

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お正月飾りの1つとして知られる串柿。餅は鏡、橙は玉、串柿は剣に転じるとされ、三種の特別な縁起物として元旦に飾られるようになりました。この串柿の一大産地であるかつらぎ町では、今年も串柿の時季を迎えます!


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約400年前から串柿の産地だった東谷・平・滝・広口という4つの郷を、総称して四郷と呼び、串柿の郷として知られています。風習は現在にも引き継がれ、10月末頃から農家の軒先などに柿の玉のれんが干し出されて11月中旬頃までその風景は見られます。
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また、串に刺された柿には、数合わせで縁起を担ぐ意味もあり、10個刺しは、両端に2個、中は6個=“いつもニコニコ(2個2個)、仲睦まじく(中6つ)”、5個刺しは、両端に1個ずつ、中に3個=“1人1人(1個1個)がみんな(3個)幸せに”で綴られます。
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町中が橙に染まるその見事な風景は、晩秋の風物詩として全国に知れ渡り、SNS映えスポットとして、撮影に訪れる観光客もいるほど。のどかなふるさとの原風景が人々の心を惹き付けているのかもしれません。

第22回 『めはり寿司は日本初のファストフード!?』

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古から紀伊半島に伝わる紀南の郷土料理代表格「めはり寿司」。高菜で巻いた大ぶりの握り飯にかぶりつく時、目もつられて張るので“めはり”と呼ばれるようになったと一説で言われています。この食べ応え抜群のめはり寿司の起源を今回は紹介します!

林業の町だった熊野地方。筏の上で舵を取っていた人たちの作業中の手軽な食事として生まれました。塩分や水分もあり食べやすいこと、おかず(漬物)とご飯が片手でサクッと一緒に摂れるということで重宝がられていたそうです。当時はソフトボールほどの大きさがあったとか。朝漬けから古漬けの酸っぱいもの、俵型、寿司型と各家々それぞれの味・形があるのも特徴です。寿司と言っても酢飯ではなく、塩漬け高菜と握り飯の味わいが、素朴ながらもほっとさせてくれますよね。

食べやすく、漬物で腐りにくく、それでいておいしい。先人の知恵が詰まった一品は、片手で手軽に食べられる日本最古のファストフードと言えるかもしれません。
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林業の町だった熊野地方。筏の上で舵を取っていた人たちの作業中の手軽な食事として生まれました。塩分や水分もあり食べやすいこと、おかず(漬物)とご飯が片手でサクッと一緒に摂れるということで重宝がられていたそうです。当時はソフトボールほどの大きさがあったとか。朝漬けから古漬けの酸っぱいもの、俵型、寿司型と各家々それぞれの味・形があるのも特徴です。寿司と言っても酢飯ではなく、塩漬け高菜と握り飯の味わいが、素朴ながらもほっとさせてくれますよね。

食べやすく、漬物で腐りにくく、それでいておいしい。先人の知恵が詰まった一品は、片手で手軽に食べられる日本最古のファストフードと言えるかもしれません。

第21回 『日本の夏の必需品は和歌山県が発祥だった!?』

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日本の夏の必需品「蚊取り線香」。近年は安全で便利な電気式のものなどが主流ですが、玄関先で厳かな香りに出会うと、どことなく懐かしい気持ちに浸りますよね!
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そんな蚊取り線香は何と有田市が発祥。米国から渡来した蚊を駆除する効果のある除虫菊という植物の種子を有田市でみかん農家を営んでいた上山英一郎氏(大日本除虫菊の創業者)が譲り受け、研究を重ねて線香に植物粉を練り込むことを発案し、蚊取り線香の原版「金鳥香」が誕生しました。当時は棒状の形状だったため、倒れて引火したり、効果の持続時間が短かったりという欠点がありましたが、改良を重ねて現在のような渦巻き型の蚊取り線香が完成しました。

現在でも生産シェア日本一の和歌山。効果的で手軽なためキャンプや野外活動のお供として重宝される他、海外でも生活の必需品として活躍しています。世界中で愛される地元発祥をもっと私たちも愛着を持って長く活用していきたいですね。

第20回 『遊び心満点! 和歌山の『ダムカレー』とは!?』

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道の駅・SAスタンプをはじめ、限定土産などご当地コレクションを集めるのも旅の楽しみの1つですが、近年メディアなどで注目を浴びている『ダムカレー』をご存知ですか?
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ダムカレーは名前の通り、地元のダムを模したカレーライス(ルーを貯水池に見立て、白飯で堰止めているものが多い)のことで、ダム近隣の飲食店などで販売しています。和歌山でも有田川町の二川ダム(道の駅しみず内レストランで提供)で味わうことができます。和牛すじ肉と野菜を丸1日以上煮込んだコク深いルーが自慢の逸品で、マイルドな辛味ながら本格的な風味が楽しめます。そして何と言っても最大の醍醐味は食べる時の放流の瞬間。ライスダムに刺さったウインナーの栓を抜き、ルーをかき混ぜるとカレーの放流がスタート! これは子どもたちもきっと大喜びでしょう。
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近隣には息を飲むような美しい大自然広がる遠井キャンプ場や日本棚田100選のあらぎ島もあり、ドライブ旅にも絶好のスポットですよ!