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探検!?あずまくん

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住んでいるとなかなか気づかない「和歌山」の魅力。
そんな「和歌山」の名所やスポット、その土地の知る人ぞ知る情報を
あずまくんが紹介しちゃいます。
「和歌山」の魅力を歴史・自慢・食・街ネタなどなど・・・。和歌山の魅力を再発見できる地域密着型コンテンツです。きっと「和歌山」をもっと好きになるでしょう!?
11月1日(水)0時オープン!!毎週第一第三水曜日更新です。
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第54回 『田辺市本宮町の川湯温泉に新スポットが誕生!』

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 大塔川の川底から熱い温泉が湧き出す全国でも珍しい温泉地・田辺市本宮町川湯。名物「仙人風呂」では青空のもと、山々を眺めながら開放感あふれる露天風呂が楽しめます(2020年2月29日まで)。入湯できるシーズンになると、毎年、県内外の観光客はもちろん外国人利用者もこぞって現地を訪れ、自然がもたらす非日常の癒しを実感しています。
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 そんな川湯温泉に新しいスポットができたのはご存知? その名も「川の家」。眼下の大塔川を眺めることができるテラス席で、川湯の温泉水を使ったラーメンやドリンクを楽しむことができます。冬は温泉、夏は川遊びを満喫した後、気軽に利用できるのが嬉しいスポットです。

 また仙人風呂では期間中の毎週土曜日の午後8時から午後10時まで「湯けむり灯籠」を実施。灯籠の灯りが幻想的に広がる風景は一見の価値あり! 冬本番を迎え、温泉に浸かって身も心も温まりたい季節。リフレッシュしに出かけてみてはいかが?

第53回 『かえるの写真が目印! 「印南駅カード」が完成!』

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 町内に架かるダイナミックでチャーミングな「かえる橋」で有名な印南町。町のイメージキャラクター「カッくん」「エルちゃん」をはじめ、かえるをモチーフにした看板やオブジェなどが町を賑わしています。そんな印南町からホットなニュースが! JR印南駅の「駅カード」を制作、2020年1月1日より、印南駅で無料配布を開始しました。

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2017年より町の情報発信や交流スペースとしての役割を担っている印南駅駅舎。注目は味のある「かえるのオブジェ」たち。椅子の上に土足で乗ったり、自由に弾けるピアノの上で寝そべるなど、駅舎内を我が物顔で「占拠」。カードにはそんな様子が激写された写真が掲載されています。
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この駅カードを入手するには、直接印南駅(午前7時から正午まで配布)に訪れること。また印南町役場でも配布。印南駅を訪れた証明としてスマホなどで駅舎を撮影した写真を見せると受け取ることができます。

 枚数限定のため、かなりレアな一枚になること間違いなし! ぜひ印南駅を訪れて、ゲットしてはいかがでしょう? 名所のかえる橋を眺めることができる絶好スポットですよ。

第52回 『熊野古道・中辺路、高原地区をぶらり散歩』

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 世界遺産に登録されている熊野本宮大社をめざすルートで参詣者に人気なのが中辺路ルート。道中には格式の高い王子跡が数多く残されています。なかでも田辺市中辺路町高原は、古道沿いにあるのどかな集落です。
 
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古道沿いにある「高原熊野神社」は高原地区の産土神。応永10年(1403年)に建てられた歴史ある社殿で、古道沿いにある神社では現存最古といわれています。境内には樹齢約1000年といわれる楠の大木がそびえ立ち、その存在感は訪れた者を圧倒します。
 高原熊野神社より歩いて数分のところにあるのが「霧の里休憩所」。古道歩きの人々のための休憩所として親しまれています。ここから眺めることができる果無山脈は、一見の価値あり。澄み切った空気を肌に感じながら、ひと休みしてください。
 
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もし旅程に余裕があるなら、ぜひ宿泊を。霧の里休憩所より少し上がった場所にある「霧の里たかはら」がおすすめです。海外からの観光客にも人気の宿泊施設で、オリエンタルな雰囲気の館内は撮影ポイントも満載。そして朝早く起きるとご褒美が…。テラスからの眺めは最高です!

第51回 『大正ロマンの趣きを感じる時間。――新宮市旧チャップマン邸』

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1921年、東京駿河台に創立された「文化学院」創始者の1人として広く知られる、新宮市名誉市民・西村伊作。教育者としての顔だけでなく芸術家・建築家としても活躍し、多くの建築作品を手がけました。そんな彼が1926年に建築したのが『旧チャップマン邸』。


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当時20年に渡り新宮で暮らしたアメリカの宣教師・チャップマンの居宅です。その後、昭和期には増改築を施し旅館「有萬」として使用。同じく市名誉市民で芥川賞作家・中上健次も執筆活動を行っていたことでも知られています。現在、この住宅は観光客や市民が交流できる施設として一般開放されています。
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接客本位だった住宅を家庭生活重視とすることで、現在の住宅様式の普及に大きく貢献したと言われる希少価値の高い建築物。邸内には大正時代の趣きを感じさせる調度品の数々をはじめ、中上健次の思い出の品も展示されています。

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熊野速玉大社や神倉神社など歴史的・文化的価値のある観光スポットが多い新宮市。散策ルートの1つとして、大正ロマンの雰囲気を感じに訪れてみては

第50回 『南紀熊野の自然を楽しみながら学べる「出発の場所」とは?』

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雄大な山々に大海原、そして清らかな川…魅力的な自然に彩られる和歌山県にあって、地球が生み出す景勝地のダイナミズムを特に実感できる地域は紀南地域です。紀南には串本町の橋杭岩、古座川町の一枚岩など大迫力の景勝地がたくさんあります。本州最南端、串本町潮岬観光タワーに隣接する『南紀熊野ジオパークセンター』は、そんな南紀熊野10市町村のジオパークの魅力を発信する施設。「ジオパーク」とは「地球・大地(ジオ)」と「公園(パーク)」を組み合わせた造語で、地球を学び、丸ごと楽しめる場所を指します。
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センターではプロジェクションマッピングや体験装置、常駐ガイドによる実験などを通じ、「プレートが出会って生まれた3つの大地」の自然はもちろん、地域の文化や特色まで楽しみながら学習できます。またジオツアーや講演会、体験型イベントなども開催されるので、実際に参加して体感するのもアリ。
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このセンターはいわば「出発の場所」。センターで学んだ後に、県内各地のジオパークを巡って、自分たちの町にある「宝物」に気づいてみませんか?