より快適な住空間をご提供いたします。アズマハウス株式会社
HOME週刊あずまくん > 探検!?あずまくん

探検!?あずまくん

328492a90d1514d77cccfcb082994e95
住んでいるとなかなか気づかない「和歌山」の魅力。
そんな「和歌山」の名所やスポット、その土地の知る人ぞ知る情報を
あずまくんが紹介しちゃいます。
「和歌山」の魅力を歴史・自慢・食・街ネタなどなど・・・。和歌山の魅力を再発見できる地域密着型コンテンツです。きっと「和歌山」をもっと好きになるでしょう!?
11月1日(水)0時オープン!!毎週第一第三水曜日更新です。
(第5週目の水曜日は取材のためお休みです)

第39回 『こんなにあるぞ! 和歌山のプリンたち!』

IMG_4266
牛乳と卵から作られる洋菓子の代表格として、老若男女、みんなが大好きなのがプリン。クラシカルな製法のプリンから、とろ~りまろやか柔らかプリン、焼きプリンなどなどあらゆる味が楽しめますが、和歌山でも全国に負けず劣らず、地元の産品を生かしたプリンが続々生み出されています。

バリエーションとして多いのは、フルーツとの合わせ技。県産いちご「まりひめ」を贅沢にトッピングしたプリンや、みかんの果肉とミルクで仕上げた「みかんプリン」。また、北山村のジャバラの果汁を使ったプリンは、爽やかな味わいがこれからの季節にぴったり。酸味と甘みのバランスが絶妙な梅ジャムを使ったプリンも人気です。
IMG_4059
ユニークなプリンとしては、海南のかんぶつ屋さんが考案した「かんぶつプリン」もおすすめ。加太で採れた寒天を使用した「海プリン」は、ちょっぴり歯ごたえのある新食感がたまりません。

長く和歌山で暮らす皆さんにとって、思い浮かぶのは「総本家駿河屋」のプリンでは? 昔から贈答用として親しまれていて、冷蔵庫を開けるとこそっとあったりする、存在感たっぷりのあれ(笑)。甘~いカラメルの記憶がずっと色あせない、老舗ならではの味です。
 お店で食べるのも良し、自宅に持ち帰って、お気に入りのお茶と一緒に楽しむも良し。あなたはどんな味のプリンが好きですか?

第38回 『「令和」改元で注目される、万葉集と和歌山の関連性とは?』

3ab57374a7ed22357e65808a768ed3a2
 平成から「令和」へと改元されておよそ1ヶ月。そろそろ暮らしのなかでも馴染んできた感覚があるのでは? 令和の出典である万葉集への注目が高まるなか、万葉集4516首のうち、和歌山を旅して詠まれた歌は107首。そのなかでも有名なのがこの歌です。

若(わか)の浦に 潮満ち来れば
潟(かた)をなみ 葦辺(あしべ)をさして
鶴(たづ)鳴き渡る

(訳:和歌の浦に潮が満ちると、干潟がなくなるので、葦辺をめざして、鶴が鳴きながら飛んでゆくよ)
b17400296f9013b53d7d40c8f56ac8d7
これは、神亀元年(724年)聖武天皇が和歌浦に行幸された時に、随行した宮廷歌人の山部赤人が、景勝地・和歌浦と玉津島の美しい魅力を讃えた万葉歌です。和歌山市和歌浦の「塩竈神社」入口には歌碑が建てられています。
 また古くから和歌の神様として多くの信仰を集めてきた「玉津島神社」や、万葉集についての展示・ギャラリーで学べる「万葉館」では、和歌山にいながら万葉の世界に浸ることができます。これら神社、施設は近接していて、徒歩で巡ることができます。風光明媚な和歌浦の風景を眺めながら、和歌山の万葉巡礼を愉しんでみてはいかがでしょう?

第37回 『爽やかな初夏に冒険のにおいがする! 加太・友ヶ島へGO!』

IMG_4524
和歌山市加太・友ヶ島――ここ数年、県外から観光客が大挙訪れ、自然散策やコスプレイヤーたちの撮影スポットとして知名度が急上昇! …ここまでは、皆さんもご存知だと思いますが、“実際に上陸した!”という人は意外と少ないのでは? というわけで、今回は改めて友ヶ島の魅力について紹介します。
IMG_4502
島内にはさまざまな植物、磯の生き物が棲息していて、まさに自然の宝庫。ハイキング・磯遊び・キャンプなどのレクリエーションに最適です。最大の見どころは、終戦まで使用されていた砲台跡。まるでアニメやゲームの世界が広がり、撮影スポットとして大人気! 

IMG_4481
小高い丘に立つ「第2砲台跡」は、遠くに淡路島まで望める眺望の良さと海風を感じて。薄暗くてムード満点な「第3砲台跡」は、砲台跡としては島内最大規模。
IMG_4499
明治5年にできた洋風建築の「友ヶ島灯台」は現在も稼働中。元号が令和へと代わるなか、長きに渡り、海の守り神として頑張っています。他にも四国、六甲、和泉葛城方面の山々まで望める「タカノス山展望台」など見どころはたくさん。これからますます暑くなり、アクティビティを楽しむには絶好の季節。まだ行ったことがない人は、夏の友ヶ島、おすすめです!

第36回 『新緑の季節に日本一を体感! 日高川町ドライブ』

DSC02245
4月に入り、穏やかな気候で草花が鮮やかに色づく時季になりました。なかでも4月下旬に最も見頃を迎えるのが藤の花。和歌山県各地で楽しめますが、見ごたえを感じたいなら日高川町「リフレッシュエリアみやまの里」の藤棚ロードがおすすめ。この藤棚ロード、距離がなんと1646メートルあり、日本一を誇ることでも有名です。
DSC09887
展望台からは、木々の緑と水の青のコントラストが美しい椿山ダムが見渡せる絶景が広がります。展望台までの高低差は96メートルあって少しハードかもしれませんが、緩やかな山道もあるので、ゆっくりと楽しみながら登ることもできます。毎年4月下旬から5月初旬にかけて「ふじまつり」も開催。お子さんからお年寄りまで楽しめるイベントや物産展もあります。
IMG_5305
また同町の椿山ダム湖畔にある「ヤッホーポイント」もぜひ立ち寄りたいスポット。この場所から思い切り叫ぶと美しい山びこが返ってくるということで日本一なんです。願い事や日頃の悩みを大自然にぶつけるとストレス解消間違いなし! 新緑が美しく輝く季節、日本一を感じに日高川町に出かけてみてはいかがでしょう?

第35回 『和歌山県ブランドのお墨付き『まるで古代にタイムスリップ!? 恐竜たちがお出迎え!』

IMG_2134
暖かくなってちょっと身体を動かしたい! 自然に触れてウォーキングを楽しみたい! という時にオススメしたいのが、和歌山市加太のほど近くに位置する『和歌山市森林公園』。春の若葉、夏の新緑、秋の紅葉…四季折々の情景が映し出される自然に彩られた公園内は、散策するのにぴったり。
IMG_2118_2
みんなでスポーツやハイキングを楽しんだり、遊具もあるのでお子さんと一緒に遊ぶのにも最適です。展望広場・山頂広場にある展望デッキからは友ヶ島、淡路島が望めて気分爽快、リフレッシュされること間違いなし。
IMG_2127_2
そんな老若男女で楽しめる公園にあって、面白さ満点の見どころが「恐竜のオブジェ」。子どもたちはもちろんですが、大人も興奮間違いなしの光景は、まるで遠い昔にタイムスリップしたかのようで、ちょっぴりシュール。よじ登ったり、ぶら下がったりして遊ぶのも良いですが、アイデア次第でSNS映え必至のシーンがたくさん撮れるので、ぜひチャレンジしてみて!