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第40回 あずまくんが答える『風水のこと』

注文住宅を建てる際、間取りや玄関の位置など、自由に設計出来ることがありますが、少しでも運気をあげたい場合は、風水に基づいて建築されると良いでしょう。
まず大前提として南向きに建てることをおすすめします。朝一番に太陽の光を窓から吸収することで、家中の運気は必ず上昇します。どうしても北向きにしか建てられない場合は、ベランダだけでも南向きにされると良いでしょう。玄関に関してですが、家の中央に配置されるような間取りにして下さい。そうすることで住宅の中心に通路ができ、風通しが良くなるため、家中の邪気をはらってくれます。また太陽の光は、家族の健康にも影響するので、出来れば朝日を目一杯浴びることが出来るように、窓も多めに作られると良いでしょう。
また建築する際に注意しなければならない事の中に、鬼門と裏鬼門があげられます。一般的に鬼門は北東の位置にあり、裏鬼門は南西の位置にあると言われています。ここは鬼の出入り口とされており、トイレやキッチンといった水回りや玄関を置くことは避ける必要があります。そうしなければ家相にかなり影響があると言われているので、この位置には、出来れば子供部屋や寝室など家相にあまり影響のない部屋をつくられると良いでしょう。しかし、どうしても避けることが出来ない場合は、キッチンは青色といったように、設備のカラーを選ぶ際も、風水上その場所に最適とされているカラーを選択したり、そのカラーの小物を置いたりして、少しでも運気が下がらないように工夫することも大切です。また鬼門と裏鬼門にはそれぞれ植えるにふさわしい植物があるので、庭がある場合は、ひいらぎやナンテンなどを植えることをおすすめします。
その他、玄関に金魚鉢や熱帯魚などの水槽など、水に関する物を置くと、金運が下がるとも言われているので避ける必要がありますが、お風呂のカラーをグリーンにすると、収入が上がるとも言われています。このように風水は様々な効果をもたらしてくれるので、それぞれの理想に合わせた間取りやカラーにされることをおすすめします。
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