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第23回 あずまくんが答える『雨漏りの怖さと対策を教えてください。』

雨漏りは、気が付いたときに対処しておくことでそれ以上の被害を防ぐことが出来ます。大抵の場合雨漏りしていることに気が付くのは、天井から水が落ちていたり、天井がしみになっていたりすることで気が付くものですが、家の寿命を大きく縮める事にもなりかねませんし、家電製品にも被害が及ぶこともあります。

屋根から雨漏りがしていると家の構造部分の木材などが湿気をもって強度が大きく低減してしまうことがあります。また、クロスや断熱材にカビが生えてしまい、健康被害になることが考えられます。住宅の屋根の裏には一般的に防水目的でシートが敷き詰められていますが、それが劣化していたり破けてしまったりすると雨漏りの原因になります。

対策としては専門業者に依頼して、現在の状態を確認してもらって必要な施工をしてもらうのが最も安心して生活することができる方法です。雨漏りの怖さは経験しないと実感することはできませんが、虫歯と同じで一度起こってしまうと自然に治ることはありません。

しばしば、たらいやバケツなどを応急処置として床に置いておくという方法を行っている人がいますが、確かに急に気が付いたときにはそうするしかありませんが家全体の寿命を縮めたり住宅がカビの温床になったり腐食して著しく寿命が縮まることを考えると、出費はありますが専門業者に依頼するのが望ましいといえます。

施工業者はたくさんありますので、一社に見積もりを取ってすぐに決めるのではなく何社か見積もりをとって決めるのがおすすめです。業者が施工してくれる日までは防水性の高いシートを屋根において重石をしておくといった方法で急場をしのぐことが出来ますが、あくまでも急場しのぎにしかなりませんので専門的な技術のある業者に依頼して施工してもらうことで、安心して住むことができます。雨水が床に落ちてきたり天井にシミを発見したりしましたら、すぐに対処をするようにしましょう。

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